家出人捜索

家出

ある日突然、家族や同居人が帰ってこなくなった、いなくなってしまったなど家出をしてしまうこともあります。1日帰ってこなかっただけでは家出とは言えない、と思うかもしれませんが、常に連絡が取れるのに取れなくなってしまった、携帯電話にかけても通じない、ということになればたとえ1日でも家出ではないか、と疑うことです。

家出といっても、本人の意思でいなくなった本来の家出もあれば、事故や事件に巻き込まれてしまったというケースも考えられます。そのため『なぁに、そのうち帰ってくるだろう』と安易に考えず、まずは本当に家出なのかどうかから見つめ直す必要があります。そのためには、まずそのいなくなった人が、最近変わった事がなかったか、様子がおかしいところがなかったかなどをよく思い返してみましょう。また、家出をした人がいつも持ち物をチェックしてみましょう。

もしも、洋服が大量になくなっている、旅行バッグなどがなくなっているというのであれば、家出をした可能性は高いでしょう。また、「探さないでください」というようなメッセージを残している場合もあります。逆に、何にも変わりない状態なのに帰ってこない、いつも繋がる携帯電話が繋がらないということであれば、事件や事故の可能性があります。

もしも家出したようなら、まずは警察に捜索願を出しましょう。事件性があるようならなおさらです。といっても、警察では捜索願の処理は行いますが、特に警察官総出で探しだすということはしません。警察本部のコンピューターに登録されるだけで、探しもしません。もちろん事件性が高いと判断した場合には動きますが、ただの家出と判断されれば登録されるだけです。

もし、すぐにでも捜索してもらいたいと思うなら、探偵に相談した方がいいでしょう。もちろんお金はかかってしまいますが、すぐに捜索してくれますから、早期解決のためにはそれが一番ベストです。もちろん100%見つけ出してくれるという保証はありませんが、一早く見つけ出したいならプロに依頼した方がいいでしょう。大切な人ですから、早めに行動して最悪の事態を免れるようにしましょう。

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